ひといき茶論  BACK NUMBER  


2001年11月から2002年3月まで開設していたいわゆるBBS「ひといき茶論」のバックナンバーを、
そのまま、転載しました。
短いいのちではありましたが、私には大切な言葉の記憶です・・・。
投稿してくださった皆様に、感謝!!

過去のお便りはこちら

No: 1
Date: 2001/11/20 03:04:27
From: 管理人(やまき)
Subject: 茶論をよろしくね
このたび、ひといき茶論を開設いたしました。
短いメッセージでもけっこうですから、何なりと書き込みください。
ここから人の輪が広がることを切に願って・・・。

No: 2
Date: 2001/11/20 19:53:56
From: うり
URL: http://www3.justnet.ne.jp/~uripon/
Subject: はじめまして
MIDI部屋の管理人、うりです。やまきさん、わざわざ確認メールいただきありがとうございます。ループ用のBGMなので、ちょっと変なところで終わっちゃいますが御勘弁下さいませ>アリオーソ
色々とサイト内歩かせていただきましたが、私も京都人(笑)。京都に住んでいるとお墓が大変身近で抹香臭くなります(私もよく墓参りに行きます)。私は結構気に入っていますが。

今後のご活躍をお祈りしています。とりあえず、御挨拶まで・・・

No: 3
Date: 2001/11/20 23:12:30
From: okarin
Mail: okarin@msd.biglobe.ne.jp
URL: http://www2u.biglobe.ne.jp/~okarin/index.html
Subject: しし座流星群見られなくて残念でしたね
管理人様、
「ひといき茶論」のOPENおめでとうございます。
しし座流星群、見られなくて残念でしたね。
三重県青山町の我が家では、降るような流星観測がバッチリと出来ました。
「星に願いを」と言いますが、
尾を引いてあっと言う間に夜空を走り去る星に、
願い事を語る余裕はありませんでしたが・・・。
満天の星空を手の届く距離に感じられるのは田舎暮らしの特権ですね。
とりあえずOPENのお祝い電報代わりに書き込みさせていただきました。
ではまた。

No: 4
Date: 2001/11/21 10:39:45
From: ルシイド
Mail: odyssey@lily.freemail.ne.jp
Subject: 珈琲ありますか。え、持って来いって?
カランコロン♪(上品なカウベルの音)
「なんとかの部屋」ずーっと留守にしたままで
こちらにお邪魔するのもなあ、別のHNにするかなあなどと
逡巡すること半日、結局来ちゃいました。
素敵なさろんになるといいですね。

しし座流星群は、管理人さんとこの最寄り某川の
下流河川敷で見ました。毛布かぶって。
3時頃まで雲が多くて残念でしたが、
(雲の隙間に見える、っていうのも結構嬉しかったりする)
冷えた甲斐あって、200個くらいは見えました(たぶん)

クラスのTさんが自分のこと好きになってくれるように
願ったという息子、月曜に学校から帰ってくると
「お母さん、俺な、Tがもっと可愛く見えるようになってん」
あまりにも多くの陳情に対して、お星様も時には
願い事のベクトルを間違えたりするのかもしれませんね。

次の双子座にもご縁がありますように。

No: 5
Date: 2001/11/21 17:19:32
From: 管理人(やまき)
Subject: ありがとう
さっきから2回も書いたメッセージ、「戻る」ボタンを押して消してしまった。管理人でありながら、まだBBSのシステムに慣れていない。ははは。

さっそくのご来店、どうもありがとうございました。当茶論は、くだまく酔っ払いの方以外でしたら、コーヒー党でも紅茶党でも抹茶党でもワイン党でも、大歓迎でございます。末永くよろしくお願いします。

うりさん、京都のお方でしたか。私はいつか化野の念仏寺に行きたいのですが、これまた相当抹香くさいでしょうね。化野とは、まさに「火葬場」の意味らしいので・・・。

しし座流星群かあ。くー。「見れなくてもかまわん、自力で幸せになったるう」とくだまくワタシ、おいおい。

リンクページでも出ている沢知恵さんオフィシャルサイトのBBSに書き込んだ私のメッセージに知恵さんのお返事が。やっほー。皆さんものぞいてみてみて。
http://www.comoesta.co.jp/cx/aska.cgi

No: 6
Date: 2001/11/27 21:39:24
From: ブル
Mail: bruno@axel.ocn.ne.jp
URL: http://bruno2001.hoops.ne.jp/
Subject: はじめまして
やまきさん、こちらでもご挨拶させていただきます。
相互リンクにしてくださるとのこと、とても感激しています。ありがとうございます。
やまきさんとは音楽や作家の趣味が似ているとのこと、興味津々です。そんな話もふくめてあれこれとお話しができれば幸甚です。

No: 7
Date: 2001/11/28 23:08:02
From: 仁科たかし
Mail: nisi@juno.ocn.ne.jp
Subject: ごぶさたしております。
まずは新コーナーの立ち上げご苦労様でした。
次に言い訳。パソコンの前に座り通しの仕事に就いて半年あまり。夕刻を回る頃から眼球痛み出し、時には頭痛まで併発し、家に戻ったときには自宅のパソコンを立ち上げる気力などとうに消えうせ、やっとのことでメールチェック、眼球保護のためのサングラス装着でなんとかお気に入り登録HPに目を通すも四半時も経てば私の衰弱した眼球は限界に達するのでした。
長い言い訳だなぁ。
とまあそういう次第でして自分のHPの更新すら遅々たる有様で掃苔記にも随分とおじゃましておりませんでした。
しかし、ま、管理人殿の体調も今ひとつすぐれぬよう。ここはひとつあまり無理せず、ゆったりと構えてください。なるようにしかなりません。下を見てもキリがありませんが、私などは一月に三本程度の更新しかせずのうのうとしております。
そんなことではYahooのカテゴリー登録から外されるやも知れませぬがま、それはそれ。
夏場からこちら容子殿の文章には何か焦りとか疲れみたいなものが感じられてちょっと心配しておりました。ほんと、無理せず適度に頑張ってください。
また近いうちに。

No: 8
Date: 2001/12/01 21:32:36
From: ブル
Mail: bruno@axel.ocn.ne.jp
URL: 
http://bruno2001.hoops.ne.jp/
Subject: リンクしました(^^)
やまきさん、こんにちは。リンク完了です。
またお時間のあるときに確認にいらしていただけるとうれしいです。
コメントに問題があるようでしたら、何なりとおっしゃってください。

No: 9
Date: 2001/12/03 15:28:45
From: 管理人(やまき)
Subject: ありがとう.vol2
たかしさん、ブルさんありがとうございます。

週末うろうろしていて、すっかり更新していませんが、今日明日でまた立ち直る予定。

最近の私が焦っている、とのご指摘。実はSO−TAI−KIを立ち上げてから(正確には立ち上げようと考えた3年前から)、ずっと焦っているような気もします。
書きたいことが山ほどあるのに、それにかかれない焦り、立ち上げたら立ち上げたで、それに集中できない焦り、確かに何かにせかされているような感じです。その上、「こんなんでいいの?」と自問自答する焦りも加わり・・・。そのくせ、怠けモノなんですよ、はは。

そうですね。もっと気長に構えていかなくちゃ身がもたないですね。
パソコンの前に座りたくない気持ちもよーく分かる。私もド近眼に加え、かなり目は酷使しています・・・。皆さん、“目”は、大事にしましょうね。

No: 10
Date: 2001/12/03 22:43:02
From: すずめ
Subject: はじめまして
沢知恵さんの昨日のコンサート、私も行きました。義妹が彼女の大ファンで誘ってくれたのです。私も丁度阪神沿線に住んでいるので、行きましょう!ということになりました。それが、感動するだろうと思っていたものの、鼻水が止まらないくらい感動するなんて思っていなかったので、大変でした(笑)。あんなに胸を絞められるくらいの歌声は私初めてでした。沢さんのホームページを覗いたら、義妹と、やまきさんの書き込みがあり、ちょっと訪ねて参りました。私もこの夏、「愛」や「死」を身近に感じました。そういうテーマ、しかも暗くない!やまきさんのページにまたきたいと思います。

No: 11
Date: 2001/12/05 02:12:06
From: 管理人(やまき)
Subject: まさに知恵の輪
すずめさん、素敵なメッセージ、ありがとうございました。最近知恵さんつながりの輪が広がり、私も嬉しいです。神楽町教会は本当にこじんまりとしたいい教会でしたね。牧師さんの心の若さが、あふれていました。最高年齢94歳の方の感想も聞いてみたかったです。

歌で泣けるって、我ながら捨てたモンじゃないと感じました。ご本人もウルウルされていたとか。おそらく『故郷』か『きよしこの夜』ではないでしょうか。確かに、魂入ってましたもん。
去年のバナナホールでは味わえない感動でした。

「しかも、暗くない!」とは、本当に嬉しいお褒めの言葉。また、ぜひお気軽に遊びにきてください。お待ちしています。

No: 13
Date: 2001/12/10 20:42:40
From: すずめ
Subject: またやってきましたー
日記拝見しました。ホームレスにそんなパターンがあったなんて、当然世の中にはあることだろうけど、母と幼児の組み合わせって、「何で?」って驚きの方が大きいですよね。ああいう人たちが日頃どんな風に生活しているのか気になるようなきもしますが、だけど、何だかダークな国になってきましたね。。でもやっぱり信じられませんよね。
うーん。演技だったらいいのだけどなあ。
それと関係ないかもしれませんが「愛子さま報道」。なるべくテレビは見ないようにしているのですが、それでもラジオでも「愛子様、愛子様、」って。私も「日本国民」としてそりゃあおめでたいと思うし、雅子さんもお疲れさまでした、と思うし、皇太子さんもイイ人みたいなので、いいお父さんになってね。とお祝したいです。だけど、、。愛子さま、かあ。赤ちゃんに様つけるのかあ。日本の敬語ってここらへん意味不明です。愛子さま、これから大変ですねえ。
、なんだか愚痴ぽくなっちゃってごめんなさい。

No: 14
Date: 2001/12/11 12:06:11
From: 管理人(やまき)
Subject: 同感!
すずめさん、またのお越しありがとうございます。

私も「愛子さま報道」には???の毎日。NHKまでもが、同じ情報をひたすら繰り返して。
「皇太子・雅子様には日本の夫婦のお手本になっていただきたい」なんというコメントを寄せる輩もあって、きれいごと一辺倒の皇室報道は、日本をより息苦しい社会にしてしまうような気もしています。

週刊誌等では雅子様に先輩ママから子育てのアドバイスを、なんちゅー企画も横行しているようですが、所詮はお門違いという気がしてなりませぬ。

おまけに経済効果を目論むなんて、短絡に過ぎる。無視することはないけど、「そっと見守る」姿勢にはどうしてもなれないようですね。

サッチー事件を見るまでもなく、マスコミは常に「餌食」を探しているのです。ゲイノー界の手には乗らない。そういう良識を持ちたいものです。

No: 15
Date: 2001/12/11 21:17:10
From: すずめ
Subject: テレビって
テレビ、本当に何でもアリですよね。
『皇太子・雅子様には日本の夫婦のお手本になっていただきたい』
ええ!マジですかあ!どこのどいつがそんな事を!って感じ!(言葉使い乱暴になっちゃってごめんなさい)でも、自分もまずお手本どおりやってみてほしいですよね、そういう人たちは。<br>私も信じられない話を、、おじいさんが「愛子さま誕生お祝い報道」のインタビューで「よかったけど、男の子やったらもっとよかったのになあ」って言ってましたよ。もしもーし、、。雅子さんこんなこと聞いたらどう思うのかなあ。きっと雅子さんは頭のイイ人だから気にしないだろうけど、でもやはり「男の子だったらもっと重荷はかるくなったかもしれない」とか密かに思うかもしれない、そう思わせる日本もいやだなあ。
やはりはじめに雅子さまにお疲れさま、母がんばってね、のメッセージを送るべきですよねー。たがいの人は「明るいニュースですね」とか「やれやれですな」みたいな感じで、こうなると、女は結婚して跡取りのこしてなんぼや、の時代みたい。
すいません、また突っ走ってしまいました。こういうの心の中にたまっちゃって。
でもやまきさんもおかしいと思ってはったんですね。よかった。きっとおかしいと他の人も思ってるはずですよね?ニュ−ス読んでる人たちも思ってるンかなあ、、。

No: 16
Date: 2001/12/15 02:35:41
From: 仁科たかし
Subject: ちょっと政治的だけど、ま、いいか。
すずめさんの文中「皇太子さん」の表現に思わず笑ってしまいました。いいですね、皇太子さんって言うの。私も使わせてもらいます。なんでもかんでも皇室がらみだと妙な敬語謙譲語みたいになっちゃうから
「皇太子さん」はそのアンチテーゼみたいで面白いなぁ。
政治的話題は避けたほうがいいのかなと思って、そっち方面へ筆が走らぬよう極力努力する所存でありましたが、なにせ性根が反体制的なものでやはりそういう話題には反応してしまいますね(笑)。一応今後も気を付けますが。
ま、無理やりこじつければそもそも私が死生観にこだわるようになったのも反体制的性根を持つが故なのです(ホントか)。
ある種の悩みなり苦しみなりを抱える者へ周囲の人間達が決まって言うのは「生きることは素晴らしい」だの「死んで花実が咲くものか」だの、とにかく現世の努力、現世の幸福にこだわることこそ正しいみたいな論調がまかり通っていることへの反発だったような気がします。もっとも今じゃどちらが正しいとか間違っているかなんて考え方はしていません。どちらの価値観を信奉しようとも誰もが死へ向かって
生きているのは確かだし、死にたくないから生きているって言うのが命あるべき者の姿だろうなぁ、などと思うばかりです。
だって死ぬことを忘れて生きている人ってあまり美しくないでしょう。そんなことないですか。そんなふうに感じるのは私だけかな。
なんか長くなりそうなのでここらでやめておきます。じゃ、また。

No: 17
Date: 2001/12/17 21:45:30
From: すずめ
Subject: こんばんはー
仁科さん、私あまりわからずにただ言いたいことを書きこんでしまっているのですがいいのでしょうか?反体制的というのも自分では意識してないのですが、やっぱり私もその仲間だと思います。私の場合家で「女の子はそんな座り方してはいけない」とか「結婚せんなあかん」とか食事の片付けも弟はしなくてよくてなんで私だけしないといけないのかとか(片付けを手伝おうという気も失せます)、そういうこと散々いわれて育って、色んなことがおかしいと思うようになりました。

「生きているのは確かだし、死にたくないから生きているって言うのが命あるべき者の姿だろうなぁ、などと思うばかりです。だって死ぬことを忘れて生きている人ってあまり美しくないでしょう。」

そうだと思います。私も本能で生きているということをよく感じます。それといつもいつも、死ぬ前にはこれを思い出そう、とか死ぬ前ボックスみたいなのがあってそれを埋めながらいきているようでもあります。
ですが去年赤ちゃんを出産してから、はじめて自分しかできない仕事をまかされたようで、この子のために、という気持ちも強くなりました。(これも本能か。。)

仁科さんの言うこととちょっと違うかもしれませんが、この辺で、、

No: 18
Date: 2001/12/18 12:08:21
From: 管理人(やまき)
Subject: つながっている
たかしさん、すずめさん、書き込みありがとうございます。

<去年赤ちゃんを出産してから、はじめて自分しかできない仕事をまかされたようで、この子のために、という気持ちも強くなりました。>

「この子のために生きたい」という思いはとても健全で自然な考え方だと思います。私も、今は死にたくない。だけど、いつ死んでもおかしくない。そういう気持ちも常にあります。いくら若くても明日があるさ、とは誰も保証してくれてはいないのですから。だから、こんなHPを立ち上げたんですけどね。

いつも思うけれど、自分という存在は過去に生きて亡くなった人の遺伝子や歴史の中で、偶然であれ生を受けたわけで、未来もまた、自分が生きたかけらを次の世代に何かしら残していくのではないでしょうか。つまり、すべてはつながっているのです。だって、自分の意志でこの世に出現した人なんていないんだし、死んでまったくゼロになる人もいない。思い出や形見や考え方や遺伝子(たとえ子どもがいなくても)など、形があろうとなかろうと残るものが、次の世代の糧になる。そして、ひと足先に天国に召された人たちとやがては再会できるという楽しみ。

そういう思いがあるから、多少の希望をもって生きていけるかな、と。

女優の高畑淳子さんは11歳でお父さんを亡くしたことを契機に内省的になり、自分を見つめることから何かを表現したい人になりたいと思うようになったと、TVのインタビュー番組で答えていました。お父さんがずっとご存命だったら、違う人生だったと。これが人生の妙ですね。「いのちははかないもの」だからこそ、伝えていきたい。文学も芸術も、すべては未来への置き土産みたいなものかもしれないですね。

ただ「今しかないから、楽しんじゃう」という刹那的な欲望とは、絶対的に違うんですけどね。
ええーん、管理者みずから掲示板に長文書いちゃって、あいすみません。

No: 19
Date: 2001/12/24 22:41:47
From: すずめ
URL: http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4198/
Subject: クリスマスイブですね!
寒いーー!でもやはり雪はふらなかったですね。今年も。
日記読みました。森有正さんって聞いたことあるとおもったらメール交換してもらってる方の好きな人でした!私はそれまで聞いたことのない人だったので、ここでもその名をみつけて何となく嬉しかったです。
それで、お墓の話を思い出したのですが、これはお墓というより、お骨というのかな。おばあちゃんがなくなって3年が経とうとしていたので石のお墓を(それまで墓標というのですか?あれだったんです)作ってもらってお骨を掘り出して、新しい石の方に引っ越ししたとき、骨つぼ中水がいーっぱい入っていて、思わず私、海の中にいるような感覚になったのです。お墓のまわりにいると不思議な気分になりますね。
でも私、自分のは、お墓いらないの。そこらへンにまいて欲しいのですが、だめなんですかねえ?
あ、親ばかページじつは持っているのです。お暇な時のぞいてくださいね

No: 20
Date: 2001/12/27 01:59:03
From: 管理人(やまき)
Subject: お墓談義
すずめさんのHPおじゃましました。ほんわかとしたムード、ポエムなど、心地いいお部屋でした。またうかがいます。

すずめさんは、お墓不要論者さんなんですね。こういうhpをつくりながら、自分はどうしたいのか、まだわかっていない私。でも、「お墓はいらない。そこらに撒いてほしい」という境地にはまだ至っていません。

今出ている「文芸春秋」には著名人の遺書が特集されていて、涙を誘うのですが、それを読んでると「お墓はいらん」と書き残している人がけっこういますね。お墓や葬儀のことで残された家族があれこれ煩わされることを慮っているようです。今も昔も、葬送の儀式には苦労があるわけですね。

他の方たちはどう思っているのでしょうか。皆さんのお墓についてのお考えを、もっと教えてほしい私です。(なんて問いかけて、反応がないのも悲しいものですが・・・)

No: 21
Date: 2001/12/28 17:07:07
From: すずめ
Subject: こんにちは
家へ来て下さって嬉しいです。ありがとうございます!
今年も本当にあとわずか、ああー今年はでも子育てをしていたので何となく充実した一年だった気がします。

やまきさんは一心寺(いっしんじ)(こんな字なのかな)というのを御存じですか?天王寺にあるそうなんですが。お墓のない人たちのお骨をまとめて観音様の像にすると聞きました。それもすごいと思いませんか?
ただ今、彼の方のお母さまが未だにお墓もなく、お寺に預けられたまま放置されています(といってもいいくらい長い間)。自分の骨は捲いてほしいという私も、他の人のものとなると、、。家の母は義父にお墓をつくる様子もないようなので一心寺さんにもっていったら、とも言います。ちなみに彼は次男で、義父は新しい奥様と暮らしています。義父にも何か考えがあるのかもしれませんが母は「こういうことは子孫に影響してくるのでなんとかしないと」と言っています。私はどうこう言える立場でもなくどうしたもんでしょうねえ。

No: 22
Date: 2001/12/30 02:42:35
From: 管理人(やまき)
Subject: 一心
すずめさん、いつもありがとうございます。

「一心寺」の三文字に、思わずうなりました。SO−TAI−KIを開設して、正真正銘いっちゃん最初にいただいたお便りがこの「一心寺」のお話だったのです。

詳しくはLETTREのバックナンバーをごらんください。その方も確か、離婚・再婚されたお母さんでした。

年の瀬に一心寺が再び話題にのぼるということは、まさに気分は「ふりだしに戻る」。実は一心寺にはいつか行ってみたいと思い続けていました。これは「行きなさい」とお告げのようにも思えます。なんて勝手な解釈ですが・・・。いつか、いかがですか。ご一緒に一心寺ツアーでも。

そんなこんなで(どんなこんなや)SO-TAI-KIも初心に返る所存です。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたしますわん。

No: 23
Date: 2001/12/31 22:40:17
From: すずめ
Subject: 是非
ご一緒させてください。一心寺ツアー。LETTRE覗かせていただきました。(面白かった、、)
天王寺といえば私が生まれたところなのです。実は。
学生の頃にも居ました。その時になんだか変なマンションが建つなあ、、とおもっていたら何と!お骨専用の(?)マンションだったのです!!
家族の方がご先祖に会いに来たらボタンを押して、あの立体駐車場みたいにお骨がおりてくるんですよーー。
どひゃああ!えらいこっちゃ!って思ってたけど、、遠く故郷で置っぱなしになるよし、近くで行きたい時にお参りできる方がいいのかもしれないですねー。
Lettre、、他の方のも読んでると止まらなくなっちゃって。

今年もあとわずかですが、沢さんのところから飛んできて、わーわー騒がしくやってきた私とお話してくださってありがとうございます。
これも縁?やまきさんやお友達の方々、来年もどうぞよろしくお願いします。
どうぞ皆様よいお年をお迎え下さいね。

No: 24
Date: 2002/01/03 22:58:12
From: 仁科たかし
Mail: nisi@juno.ocn.ne.jp
URL: http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/2520/
Subject: ケ小平 ばんざい!
あけましておめでとうございます。本年もよろしく。
という事で正月からお墓の話で行きましょう。Re.お墓談義です。まず第一に、ヒトが墓という俗習(又は文化)を持つが故に今の我々が在ることは確かですな。つまり、鏃の突き刺さった縄文人の骨とか、みんなで朝鮮半島のほうを向いている弥生人とか、外科手術の痕がある有史前の頭蓋骨なんかの考古学的に重要な資料がなければ歴史認識が違ってくるし、なんぴとにも墓を守る義務が生じないのだから現世の生き方そのものが大きく違ってくる。
例えで言うと、世の中の長男のライフスタイルが多少なりとものびのびしたものになるやも知れぬし、一族や村の長老なんかは墓守(伝統の守護者)として当然そこに生じるべき大いなる威厳を身に纏えないから土地を単位とした部族体が存在しなかったかもしれない。
でも、ま、それはあくまでも発想の飛躍であり、もし墓がヒトの世に存在しなければヒトはそれに変わるものを生み出しただろうし、そうなれば世の中なんてそうそう変わらずに似たような地筋を流れておるのでしょう。

だから結局は私事に還らせてもらいますが、やっぱり墓には入りたくないですね。自分らの子供や孫たちに余計な迷惑を掛けたくないなんてそんな殊勝な思いは私にはありませんが、千年ぐらい経ってから考古学と称して墓を暴かれたりするのは基本的に気分良くないし ( これは当時の貧困層の墓である。なんて学会で報告されたぐらいにして)、死んで尚、狭くて暗くてじめじめした場所に閉じ込められるなんてまるで二重苦ではないか、と感じてしまう私が現世で恵まれていないだけなのでしょうか(苦笑)。

ま、軽口はともかく、『土に還る』とか『海に還る』とか、そういうのって単純に美しいでしょう。語感としても、体感としても、想像としても。去年だったか一昨年だったか忘れましたが、ケ小平が遺骨を川に流させたのには正直わたしは驚きましたが。12億人の中国人民の権力の頂点に立ち続けて尚その境地にいられるのかと。いやいや、頂点を極めたからこそその境地に至ったのかな。そのへんはよくわかりませんが、出来うるものなら私もケ小平の如くありたいと思うばかりです。
合掌。

No: 25
Date: 2002/01/08 23:21:12
From: 管理人(やまき)
Subject: お墓談義2
たかしさん、いつも発想がユニークですね。
ずっと先の考古学の心配までされているとは(笑)。
ケ小平は川に骨を流されたんですか。その心の内をぜひ聞いてみたかった私です。

この頃しみじみ思いますが(そんなことをしみじみ思うヤツは私ぐらい!?)、「お墓」という存在に対する思いは、実に10人10色ですね。混沌とした社会のカオスそのもの、という気さえします。

本棚にアラブに関して書かれた本を見つけ、パラパラ読んでいたら、お墓のことが書かれていました。どんな偉い人のお墓にも墓標には何も書かないのが、偶像崇拝を禁止しているイスラム式だとか。それもいいかもしれません。

「地下鉄はどっから入るんでしょうね」じゃないですが、お墓のことを考えると夜も眠れなくなっちゃうので(笑)、このへんで。

ところで、すずめさん。一心寺は予約なしで自由に納骨ができるシステムだそうですよ。「一心寺」で検索したら、お寺のサイトを見つけました。百聞は一見にしかず。今度行ってみますか?

No: 26
Date: 2002/01/26 01:58:55
From: 管理人(やまき)
Subject: テーマは何でもいいんです
お墓談義がちと強烈すぎるのか、このところ茶論にお越しのお客様がいらっしゃらず、なんだかさびし〜す。
「誰もこない掲示板」というタイトルの掲示板のあるHPに出合ったことがありやすが、それでもちーとは訪問者があったもんです(笑)。

テーマは何でもいいんですよ。どうぞ、どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいませね。各コーナーのご感想なんか、あれば嬉しい私です(なにせ、独断と偏見なもんで)。

No: 27
Date: 2002/01/28 14:46:10
From: すずめ
Subject: さっそく、、ドキドキ
「すずめ」という名前がやたらに並んで、しかも私ったら大ボケなので遠慮してたんですが、トップバッター。いきます!(そんなに覚悟がいるのかーー(笑))

日記、面白いんです。やまきさんの「物語り」も読んでみたいです。
お時間がある時に、いつか少しずつでも載せていってください。ワクワク

それと、26日の日記、世の中トホホなことがいっぱいで、それが普通なんだろうか、なんなのか麻痺しそうなんだけど、やまきさんの日記をみて、「あ、よかった、こういう人がいる」
とボソボソ独り言を言っています。

No: 28
Date: 2002/01/30 00:59:20
From: 仁科たかし
Subject: 貸切じゃー。
私もすずめさん同様自分の名前が並んでるのを見てちょっと書くのを躊躇っていたんですが、ま、いっそのこと今しばらくは管理人殿とすずめさんと私の「三人のページ」にしちゃう、って言うのはどうでしょう(笑)。
やっぱり、お墓とか死とかそれらにまつわること自体を考えたくないんじゃないでしょうか、たいていの人って。言いすぎかな。
拙文「八重山見聞録」なんかでも笑いネタにはそれ相応のレスポンスがありますが、批判ネタや死を扱ったネタはレスポンスが悪いわけで、掃苔記は、まずはマニアックな者(何にマニアックかは別にして)たちのページと割り切って行こうではありませんか。だめですか、そういうの。
さ、俺も早いとこ自分のHP更新しないとなぁ。もう一ヶ月以上も更新してないなぁ…うん。がんばろ。
お互いに、ね、管理人殿。

No: 29
Date: 2002/01/30 16:42:24
From: 管理人(やまき)
Subject: キャラみる?
すずめさん、たかしさん。身体が弱っているときにこういう嬉しいお言葉をいただくと、熱も倍増しそう(いかん、いかん)。ありがとうございます。

そうですね。この際、3人の茶論にしちゃいますか。ああ、でも、他の人もどうぞ、どうぞ・・・。

こういう怪しげな(そうでもないのにな)縄跳び遊びには、飛び込むタイミングがあるかもしれません。
第一、よそさまのBBSには書き込まないで(私、カキコ、って言葉が苦手です)、人には「来て、来て」っちゅーのは、根性が真紀子系かも(笑)。

日記が面白いとおっしゃってくださる方も数えるほどですが、いらっしゃって、つい「受け狙い」を考えることもありますが、やっぱり本音しか書けないもんですね。(本音書きすぎや)

でも、本当はこういうテーマを皆さんがどうお考えか、私が知りたいんですよね。もちろん、どんなテーマでもOKよ。それなりに食らえついていきますから。はは。

そうそう、沢知恵さんのオフィシャルサイトで、面白いサイトが紹介されていましたので、ちょっとご紹介しましょう。(すずめさんはもうお試しずみかな)

http://www.charamil.com/  

このBBSのシステムでは、リンクできないみたいなので、「キャラミル研究所」でアクセスしてみてください。
人の性格を8つに分類。周囲ではけっこう受けております。さあ、皆さんもレッツtry。
ちなみに、私の性格はどのタイプでしょう? 当ててどうなるものでもございませんが・・・。

No: 30
Date: 2002/01/31 22:47:19
From: すずめ
Subject: 私8でした!
やまきさんも8なんじゃないかと、仁科さんも8だったりして、なんて思いました。
私も「カキコ」って言葉苦手です!!昔、雑誌に「短縮、略する日本」というタイトルで作文を書いたことがありまーす。冗談で書いたら載ったのでびっくりしました。それを思い出しました!ちなみに田中マキコさん、私あまり知らないのですが、結構好きだったりしたのです。が、やまきさんの文はその通りというか、素直に受け入れられるのですね。マキコさんの数々失敗も含めて、頑張ってと応援したくなってしまいます。

熱はどうですか?下がりましたでしょうか??これからがまた油断ならない季節ですね。はやく治してくださいね。

No: 32
Date: 2002/02/01 23:40:56
From: 仁科たかし
Subject: me too.
キャラミル研究所。今さっき行ってきました。やっぱりタイプ8でした、私も。

3ページにわたる数多くの質問に答え、『診断結果を見る』をクリックして固唾を飲んだ私の視界に映ったものは『8』だったのです。思わず独りで笑ってしまいました。

でも、タイプ8の登録者が一番多いことに気付いてました?他のタイプの2〜3倍は登録されてます。あの登録者数と言うのはおそらくはタイプ診断後にマイレポート(?)へ登録した人の数だと思うので、短絡的に「世の中に一番多いのがタイプ8」と言うことにはならないでしょう。でも、タイプ8の人ってマイレポートに登録しちゃうタイプなんだろうなぁ。違うかなぁ。
タイプ1の人なんてああいうものには、まずもって登録しないでしょ。タイプ8ってやっぱり根本的に内省志向なんでしょう。違うかなぁ。

No: 31
Date: 2002/02/01 22:53:58
From: すずめ
Subject: わが心の切なる願い
ありがとうございました。うう、嬉しい。リクエストに早速こたえてくださるなんて。
お身体無理なさったんじゃないかと心配しつつ、読ませていただきました。
男女の会話のはじまりに恋愛物?意外だ!なんて思ったんだけど、恋愛物という風でもないんですね、なんだか震災のことがでてくるあたりが今のやまきさんとのつながりをかんじました。渋滞の時って色々ありますよねー。ぼーっとライトをみているのも、あの時間に考えることって、結構後々尾をひいたり、ヒントになったりするもんだなあ、と考えちゃいました。またお時間がありましたら、前に書いたのも、これから出てくるアイデアなんかも載せてください。

No: 33
Date: 2002/02/02 01:24:38
From: ブー
Subject: はじめまして
もともと、掲示板とかMLに投稿することが苦手なうえに、ここのサロンはとっても高尚な感じで、おじゃまするのを躊躇してたんですが、「お気軽に」という管理人さんのおことばで、思いきって(おおげさ?)入ってみました。
さて、やまきさんとはある冊子の制作が縁で時々お会いしていたのですが、その時は「とても寡黙な方」という印象。たぶん、その時のメンバーは今でもやまきさんのことをそう思ってる人が多いでしょう。このHPをのぞいてないならないなら…。
やまきさんの日記を読んで、少しずつやまきさんの才能や本性(?)が暴かれていくのが、とても楽しみだったのですが、「わが心の切なる願い」で、またまた新しいやまきさんを発見!!ふむふむ、何でも書けるんだ。出し渋りしないで、いろいろ読ませてくださ〜い。
最近、書くことがとてもおっくうになってしまい、リードオンリーの私。
地元のミニコミ誌を作ろうと作業を進めていたのですが、一人減り、二人減り…。なーんか結局私一人で作ることになりそう。書かなきゃいけないのに、いっこうに筆が進まない。取材してみたい人や、行ってみたいところはあるのに、気持ちばかりで行動が伴わない。ああ情けない。〆切りがないと、何もできない私…。ほぼ毎日日記を書き、HPを更新していくやまきさんはすごうね。
こんな感じでいいのでしょうか?よろしかったら、仲間に入れてください、仁科さん、すずめさん。

No: 34
Date: 2002/02/02 11:48:34
From: 管理人(やまき)
Subject: なんでそうなるの
はは。キャラとてなぐさみな小話で盛り上がってくださって、嬉しくなりました。人生、山あれば谷あり。捨てる神あれば拾う神ありやね。(なんのこっちゃ)
とにかく、ややメゲ状態だったところには、リポビタンDのようなお便りは、心底嬉しいです。

さて、私、笑ってしまいました。すずめさん、たかしさん、揃いも揃って、タイプ8。恐ろしい偶然に驚愕しました。

Mois、aussi.そうです。恥ずかしいながら私も堂々タイプ8だ。そうか。人と何でも気兼ねなくおしゃべりできるような方には、ここは奇奇怪怪なサイトなのかも。集まれタイプ8!! (他の方でもいいんですよ、ポリポリ) 

でも、お会いした(といっても一度きり)時のたかしさんの印象は、もっとざっくばらんな感じだったと記憶しているのですが。だいたい書くことが好きっていうこと自体、似たもの同士かもね。

ぶーさん、ようお越しくださいました。お待ち申しておりました!
そう、知らない方にすれば私は「何考えてるのか分からない」人間のようです。大人しくしているうちは・・・。タイプ8の特長として、「お愛想ができない。意味のない世間話が苦手」というのがありますが、まさにそうだったでしょう、かの時は。ねえぶーさん。
でも、一度本性がばれてしまうと、「おもろいヤっちゃ」となるようです。昔、「スルメのようだ」と評した友もいましたし、ボソボソしたしゃべりをよく真似されました。憤慨したら、声た〜からかになるんですけど。

だから、最初っから明るく人と接することができる方を羨ましいと思いつつ、できないことはあえて望まず、小さいことからコツコツ人生。これからも、地味変でまいります。
こんな私だけど、よろしくお付き合いくださいね。

No: 35
Date: 2002/02/02 20:38:33
From: ブー
Subject: 私もタイプ8でした
ワンテンポ遅れてごめんなさい。
過去の投稿を読んで、キャラミル研究所へ行ってきました。皆さんと一緒で良かった気もするけど、一人くらい違うのがいてもおもしろかったかも。でも、ここでは気がね無く、好き勝手に思ったことが書けそうなことを、再確認です。

No: 36
Date: 2002/02/03 01:41:52
From: 仁科たかし
Subject: 続 me too.
そうですか。ブーさんもタイプ8でしたか。ま、今後ともよろしくお願いします。
そして、タイプ8の私としても、皆でワイワイガヤガヤやってる掲示板などへの書き込みが苦手であるのは同様でありますが、ここではひとつ厳かに行こうではありませんか。ね。
ところで。
管理人殿が持った「ざっくばらん」と言う私への印象は、私が中学生時代につくりあげたキャラクターの残像ですね。基本的に内省的な私はそれまでずっと人づき合いみたいなものが苦手でしたが、中学2年のときに何故かそういう自分を打破すべく新キャラクターとして立ち上げたのが「ざっくばらん」な奴だったのです(本当だろうか)。
ま、実際問題、ざっくばらんな奴では単純すぎますが、要は女の子達とも上手につきあえて冗談の一つ二つ三つくらい連発して皆を笑わせられて先生達からもちょっと注目されるようなキャラクターを目指したわけです。
当時は、まぁそれなりに定着したつもりでいたし、高校の半ばまではそんな感じでやっていけたのですが、無理している部分にもそのうち気付いたし、馬鹿馬鹿しくもなったし、演技派でもいけることに結構自信持ったりしてそれ以後も無難に切り抜けるべき場面なんかでは「ざっくばらんな奴」につい、なってしまったりするわけです。
まるでビリーミリガンのような私です。
でも(話は唐突にビリーミリガンへ移行しますが)、要はビリーミリガンもそういうことでしょ。ある局面に対処すべき、あるキャラクターを出現させるのって同じ理屈だと思うのですが、違うかなぁ。ま、違っても特に問題はありませんが。
ま、結論を言えば大勢の前では本音を隠しちゃうんです、つい。

    「俺の本音なんて吐く必要もないし、
          別に人からどう思われたって関係ないもんねぇ」みたいな感じでしょうか。

嫌な奴だなぁ、やっぱり。
けっしてネガティブではないけど間違っても社交的にはなれぬ私です。合掌。

No: 37
Date: 2002/02/03 22:30:12
From: すずめ
Subject: やや
私ったら調子のっちゃいます。ブーさんこちらこそ、どうぞよろしくお願いします。という挨拶まで茶論にのせちゃったりして、、。星の王子さまってわたし、意外にも読んだことなくて、ずーーっと何年も前から気になる本である一つなのです。これをきっかけに今度は読んでみたいなって思いました。他のずっと気になる本は「ライ麦畑でつかまえて」「カモメのジョナサン」です。どちらも有名すぎるのに読んだことがないんですよねー。

ここにくるようになって、地味な変化というか、やまきさんの影響?かお墓、とか死について、なんて見だしなんかを見ると、「お?」と思うだけでなく、「やまきさんにお知らせしようかな、」なんて思っちゃうんですよ。

おとといは「ちくま」の中にあった「死をつかまえる紐」というタイトルに目がいき、その中にあった詩を一つのせちゃいます。

『死者のまなざし』

私の目は空に

私の右手は北に

私の左手は南に

私の足は西に

私の頭は東に

私の歯は星に


(チョンダルの詩ヨリ)

歯がでてくるとドキっとします。

長くなってごめんなさい。

No: 38
Date: 2002/02/04 02:01:44
From: 管理人(やまき)
Subject: 感謝感激!
ありがとう。茶論はまさにタイプ8カルテットの世界に突入ですね。
でもでも、常連さん方もきっとそうであるように、閉鎖的なBBSでは決してないつもりですので、他の方もどうぞお気軽にご来店くださいね。「社交的ではない」というのは「排他的」とは違うと思います。

そうか、たかしさんは思えばあのような晴れがましい場では「ざっくばらん」キャラを演出されていたんですね。会場でもけっこうお話ししたと思いますけど、帰りの電車までご一緒しなければ、今このような交流も叶わなかったはずで、でもあのときからおそらくお互いタイプ8の片鱗を見せていたのかも。いやいや、縁は異なものです。

すずめさん『死者のまなざし』の詩、ありがとうございます。思わず、自分のカラダをその方向に向ける想像を巡らしました。単純な解釈で、すみません。

“Le Petit Prince”には珠玉の箴言がちりばめられています。日本語に翻訳されるとどうしてもまぬけになっていますが、原文で読んで(といっても汗かきかき辞書ひきひきですが)、フランス人はこんな難しく哲学的な表現を子どもの頃から読んでいるのかと思うと、愕然とします。童話という形をとってはいますが、大人にこそ読んでいただきたい。日本の大人に。

先日、ご自身の父上がお亡くなりになったことで持ち上がったお墓の問題について「これはやまきさんにお話しなくちゃと思い」とメールをくださった方があったり、ご自分の体験をそれこそざっくばらんに話してくださる人がまわりに増えて、きわめてデリケートで個人的なお話を私なんかにお知らせくださることに恐縮しながら、聞かせていただく1つ1つのお話を無駄にしない
ためにも、もっと勉強しなくちゃと思うばかりです。

頼りない人間ですが、これからもいろいろ教えてくださいね。よろしくお願いします。

No: 39
Date: 2002/02/06 22:54:44
From: すずめ
Subject: 星の王子さまいいな
フランス語で私もよんでみたいです!
いいなあ。

哲学的といえば、ちくまから出ているムーミンコミックス御存知でしょうか??
あのムーミンの新聞で連載されたものを14巻の本にしてあるのですが、すごく哲学的でやまきさんも気にいると思います!
もし機会がございましたら覗いてみてくださいね。すごく笑えますよ。(みんなのとぼけ具合が最高です)

こちらこそお願いしますです!
ここでは何だか大人っぽくなれる気がします(気がしてるだけ(笑))大人っぽくなりすぎてお墓に入るのが早まってしまいそう。これは冗談です(笑)
何よりも、やまきさんペースで、これからもSO-TAI-KI つくっていってください。

No: 40
Date: 2002/02/09 14:23:38
From: すずめ
Subject: こんにちは
こんにちは、。
ああ、オリンピックの開会式見ちゃいました。見るとやっぱり感動しちゃうのです。いっつも。先住民の踊りや開拓時代の風景が泣かせます。やまきさんやみなさま見られました??

日記拝見しました。
森村さんのことがのっていて、「ええ!そんな展覧会やってるのぉ!」私は森村さんのことは詳しく知らないのですが、前に作品を本でみてすごい強烈なインパクトを受けました。はじめはふざけてる人なのかと、思ったのですが(笑)。←一瞬美輪アキヒロさんかと思っちゃった。

今NHKで超美術鑑賞の方法かなんかそういうタイトルで森村さんが出演されていますね?それではじめ標準語っぽく喋ってたのに段々崩れて関西弁になっていくのが面白かったぁ!シリーズ8回かな?の番組で、第8回めにフリーダカーロさんについての鑑賞の方法もするみたいです。

それとガレージセール、これ素敵だと思います。淡々と片付けをしたりする彼女がよけいに哀しくも思えてステキだな。


No: 41
Date: 2002/02/10 01:44:15
From: 管理人(やまき)
Subject: そうそう・・・
すずめさん、いつもありがとう。
私のパソコンからは同じサブジェクト欄の返信という形で投稿すると、このBBSが受け付けてくれないのですが、みなさんはそういうトラブルありませんか。前は大丈夫だったんですけど、PCの掃除をしてからおかしくなったみたい。んもう。今日もスキャナーがうまくインストールされず、また更新先送り。こっちで日記風にお返事いたします。

そうそう、森村さんはNHKの人間講座で講師してますね。実は新聞か何かで展覧会のことを知った直後にあの番組を偶然みて、これは行かねばと思った次第です。番組中では彼は完璧に男性の格好をしていましたが、女性に扮装している姿はまさに女性。おみやげに『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーンに扮したポストカードを1枚買って、机の前に立ててます。それがティファニーの前ではなく、「かやくめし、きつね、たぬき、おぼろ」と書かれたのれんの前で黒いドレス姿でキセルを持っているオードリーという設定。このギャップが美術家Mの真骨頂といえるでしょう。ちょっとミヤコ蝶々さん風なんだけど(笑)、やっぱり女に見えるから凄い。アーティストというのは心身ともに両性的なものを持っているような気がします。

オリンピック始まりましたねえ。なりゆきで、朝の生中継と夜のダイジェスト両方を観てしまいました。
布で作った鳥や動物の演出がよかった。スピード感があって。ライブ演奏では、リタ・クーリッジを久しぶりに見て感激。彼女がネイティブ・アメリカンの血を引いているとは知っていたけれど、昔とほとんど変わらない様子にびっくりしました。アップで映ったら分かりませんが(笑)。
そういう先住民族の顔がなんともアジアンティックで、吹く笛の音は尺八にも似て。踊りも阿波踊り風で。地続きというか血続きの文化を感じました。西部開拓民の踊りはまさにアイリッシュ・ダンス。さまざまなアメリカのルーツを垣間見たような演出でしたね。スティング、リアン・ライムスはやっぱ上手いわ。

しかし、相変わらずマスコミはやたらメダルの期待が大きくて、嫌ですね。いみじくもIOCの新会長がおっしゃってたけど、「競技で一番になることがメダリストではない。ルールを守り、ドーピングをしないアスリートすべてがメダリストなんだ」という気持ちで応援することが大事なんじゃないでしょうか。クーベルタン男爵の原点に帰って・・・。清水が金メダルとったら国民栄誉賞だとか、内閣の支持率を上げようという魂胆みえみえ。勝手に胸算用するなと言いたい。本人は国民栄誉賞が欲しくて頑張っているわけじゃないんだし。最近は一発の結果で簡単にあげちゃう傾向にあるけど、逆に値打ちが下がるのではないかなあ。人間の価値をなぜもっと長い目で見てやれないかなと情けなくなる。自己弁護も入ってますが、はは。

No: 42
Date: 2002/02/13 00:41:45
From: ブー
Subject: センセイの鞄よみました
またまた、ワンテンポ遅れの話題ですみません。「センセイの鞄」読みました。すーっと読めました。私も(夫がいようがいまいが)あんな恋愛ならしてみたいな〜なんて思っちゃいました。そういえばここ何年も「ときめく」なんてことはもちろんないし、私の周りはすてきな女はたくさんいるけれど、いい男にはあまりお目にかかってないな〜。
さて山木さん同様、プロドゥ−サーでもないのに真剣に配役を考えてしまいますね、この小説。
センセイ、キャラ的には田村正和だけど、ちょっと年齢がね。三國連太郎はちょっと濃いような気がしませんか?小林桂樹ではちょっと色気に欠けるし、困ったなあ。月子さんは天海祐希で賛成。先生の奥さんだった人は吉田日出子なんかどうですか?小島は小林薫?飲み屋のサトルに太地康夫はおかしいかな…。ホント、今にも脚本ができそうな小説でした。

No: 43
Date: 2002/02/22 23:43:19
From: 仁科たかし
Subject: 帰郷、帰島
最近御無沙汰の仁科は帰郷しておりました。北海道です。札幌です。寒かったです。でもやっぱラーメンは美味かったな。石垣島じゃ喰えない味でした。親も友も昔の彼女も恋しくないけど本場のラーメンだけには恋焦がれ、身も心も焼け爛れ、激しいまでに打ちひしがれます。なんのことだかよくわかりませんが、要は久しぶりの帰郷で一息つけたわけです。
「おお!此処が俺の原点なのだな」ってところでしょうか。ま、それほど大きな感嘆があったわけではないのですが、長いこと暮らした場所と言うのはやはり特別なんでしょう。

毎日通った懐かしい道や、秘密のピッチング練習に明け暮れた大きな壁、馴染みの銭湯、いちばん仲の良かった友の家。なにもかもがガキの頃とは違って見えて少し不思議な気がしたけど、当時と違うのは俺のほうだと言うことに気が付いてすぐに納得。でも、ガキの頃の自分と今の自分をつなぐものがわかりませんでした。なぜ俺は此処を離れなけりゃいけなかったのか。なぜ俺は石垣島で暮らしているのか。ガキの頃いつも胸のうちで燻っていた憤りはなんだったのか。あの激しい憤りは何処に消えたのか。本当は消えてなんていないのか。
久しぶりに訪れた故郷で唐突に蘇った親の言葉。友の顔。彼女の涙。何が俺の背中を押し。何が俺の腕を引き。やはり今日から先も俺は変わり続けるしかないのだなぁ、と思いつつ沖縄へ帰ってきた次第です。

今後はしばらく長期の休暇も取れないので三日と開けず茶論に書き続けることをお約束いたします(ちょっとウソ)。
と言うことで。

No: 44
Date: 2002/02/23 19:34:01
From: 管理人(やまき)
Subject: 帰郷、帰島パートU
たかしさん、お帰りなさい。石垣島はひとあし早い春の陽気だろうなあと思っていたら、なんと寒い北海道に帰ってらしたとは。日本列島を股に掛けていたんですね。
こっちはもう春みたい。ほんまに冬はもうおしまい?と思うと、あのキリリとした寒さがかえって名残惜しかったりして。暖冬も考えもんです。

なかなかノスタルジックなご帰郷だったんですね。青春の光と影という感じで読ませていただきました。旅人の私にとっても北海道はどこかノスタルジーな土地です。きっと原田康子の小説を読みすぎたせいでせう。

帰島といえば、我が家は今度夫の故郷・奄美大島にまた行きます。私にとってはまだまだ異郷であり、今はもう親戚もいませんが、どこか帰るという感覚になるから不思議です。恐ろしく長引いた台風でにっちもさっちもいかなかった前回に懲りて「春」を選びましたが、さてどうなりますか。

3日とあけず、とまではいかずとも、いつでもウェルカムですよ。

No: 45
Date: 2002/03/01 14:38:16
From: すずめ
Subject: 肩が
肩凝りがひどくってパソコンがつらいです、。温感サロンパスをむやみにいろんなところに貼ってしまって余計に全身がだるくって大変でしたが、今日は少しましです。
やまきさんの「話がそれたー」話が面白くって好きです。もっとそれても楽しいですよー。
仁科さんの帰郷を見て、私も帰る所があればいいのになと思いました。大阪はどんどん変わって行きます(私が変わる以上にものすごいスピードで、周りに調和なしです、)ねえ?やまきさん。あの大阪のじゃんじゃん横町は改装して失敗だったようです。簡単に新しくしてお客さん、特に若い人達をいっぱい呼び込もうなんて。若い人だってあの怪しい雰囲気が面白くて行っていたのに。通天閣界隈もえらい赤字みたいですね。いっぱい書き込みしたかったのですが、首がまだ痛いのでこの辺で退散(今日のところは)します。

No: 46
Date: 2002/03/04 10:51:42
From: 仁科たかし
Subject: I have been 通天閣
整骨院の先生から聞いた話では、サロンパスは急性の痛みを抑えるのには効果があるようですが、慢性的な痛みにはあまり有効な効果は期待できないとのことです。医者それぞれ言うことが違ったりするので要は実感で判断するしかないけど。

通天閣界隈には、私も日本縦断チャリンコ・ツアー中に立ち寄りました。そのツアーの前年にユーラシア大陸横断中に出会った日本人旅行者がその界隈のことを「日本の印度」と呼び習わしているのを耳にしたからです。当時(7年前)は確かにそんな雰囲気がありましたね。場末の飲食店が立並び、コップ酒を手にしたおやじがフラフラ歩いていたりして面白い場所でした。
ま、しかし私としては大阪のホームレスの多さに驚きました。自転車旅行中はある意味わたしもホームレスだったので毎晩寝る場所を探し回ったわけですが、大阪ではそれらの方々と競合しそうでちょっと気を遣いました。
じゃんじゃん横町と言うのは何処か知りませんが爺さんたちの考えることは少なからず安易だよね。一定の面積と容積を持つ土地や建物を改装しようなんてそれなりの金を動かせる爺さんたちが中心であることは間違いなく、結局のところおおかたの年寄りには若者の指向(思考、志向、嗜好)なんて理解できないんです。

団塊の世代と呼ばれる現在五〇歳前後の年齢の方々がその中心でしょう。「持たざるものは敗者である」とか「持つべし。より多く持つべし」とか「新しきことは善きことかな」みたいな安直なキーワードで育てられた彼らに複雑系の思考は酷なんです。特に現代みたいにまっとうなキーワードがない時代に生まれた若者を理解しようって言うのがそもそも難しいでしょう。
安直系も混沌系もどっちもろくなもんじゃないけどね。その中間あたりにいる私らの世代だってどっちつかずだったりしてやっぱりろくなもんじゃなくて。
だって我が国じゃ政治家が烏合の衆で、そのトップがあれで、親方アメリカがあんなんじゃ、下々の我々はたかが知れてます。あ、話が脱線しました。ともかくも日本の街も人もあまり良い方向、面白い方向へは動いてないみたいですね。
せめてはすずめさんの肩こりだけでもよくなることをお祈りしております。

No: 48
Date: 2002/03/06 00:14:11
From: すずめ
Subject: ありがとうございます。
お蔭様で肩はだいぶよくなりました。ゆっくりお風呂につかれなかった日が続いたので、そういうストレスもあったのでしょうかねえ?

そう、大阪、自分の育った場所ながら、文句をいいたくないんですけど、運転のマナーはなっていないし、今日はニュースで不法投棄のことをやっていて、頭が痛くなりました。人情深い、といわれるけど、他の地方と比べて特別に情深いわけでもなし。
これから先、今の状態を笑っていられるのか、あの時はまだよかった、なんて言ってたら恐いなあー。

あ、じゃんじゃん横丁は通天閣エリア内にあるので、仁科さんも見たんじゃないかなー。私はあそこらへん(通天閣エリア内じゃないけど、、)で生まれたのですよ。
ホームレスのおじさんは見なれていますが、今まで会った人たちは殆どいい人でした。
日本のインドと言われているのは知らなかったけど、あそこだけ空気がちがいますもんね。確かにアジアンチック(日本もアジアですけど、、、、)。
この際日本はアジアに戻ったらいいのにねー。

No: 47
Date: 2002/03/04 16:15:11
From: 管理人(やまき)
Subject: 肩が・・・パートU
私も慢性的な肩こり症。最近は、肩がミシミシ・ビリビリ、音がするようにその存在を主張して、痛いを超えて気持ち悪い。
そうそう、ブーさんも肩こってる人なんですよね。ああ、また茶論仲間の共通点、みっけ。

通天閣界隈には、子どもの頃、美術館に連れていかれ、帰りにジャンジャン横丁を通って駅まで行った記憶がいまだに激烈です。子どもごころにも狭い路地、いかがわしげな雰囲気、歩いている人の風貌、すべてが異界で、おまけにうるさくて、母親にしがみついて歩いていた気がします。大人になってからは行ったことないので、あまりよく知らないのですが、何しろ大阪の不景気は全国でワースト2位。ホームレスの数も尋常じゃあございません。アクアライナー乗ったことありますか。川沿いのブルーテントが圧巻ですよ。それも数年前のこと。今では公園という公園がブルーテントに囲まれているような気さえします。

JR天王寺駅から公園をぬけて美術館・動物園に行く道は、ある種つきぬけた風景です。大音響のカラオケ、どこから仕入れてきたか意味不明な露天、路上で踊る人あり、唄う人あり。その中を家族連れが動物園に向かう(あるいは帰っていく)。ちょっとよそでは見られない摩訶不思議な風景だといえるでしょう。あれを容認している大阪には「好き」とはまた違う、感慨があります。ちょっと迷惑だけど、あれを排除すると大阪じゃなくなるのです。そう、オリンピック招致のために、長居公園からホームレスを追い出した市のやり方に欺瞞を感じるように。

政治も経済も、すべてが志の低さを物語ってますね。いずれこうなることを、誰もがうすうす気づいていて、でも誰も異を唱えない。次の世代に何一つ伝えることもせず。どいつもこいつも、せつな的な私利私欲の権化。じゃあ、ニュースステーションは何を訴えてきたか。ニュースを報道ではなく、ショーのネタにしただけ。そう、久米宏も団塊世代。田中真紀子さんのお友達だからね。

そういう私だって、人にあれこれ言えた義理ではないですけどね。

No: 49
Date: 2002/03/06 00:36:15
From: すずめ
Subject: しがみついて!
確かに、ジャンジャン横丁、子供は怖がりますよね(笑)
私の友達(北陸出身)をあそこへ連れて行ったら、私の後ろに隠れて「ひええーー」って小声で叫んでました(笑)。
天王寺動物園!怪しいですよね。未だに70年代風のポスターやら売ってたりしますもん(笑)しかも美術館では結構すごい絵が遊びにきたりしてて、、。他地方の人にオススメスポットですね!

それと政治屋さん、あの人たちには家族はいないんですかねー、自分達の孫の、その先のずっとある日本の姿なんて見ないように!おたんこナスだー!

で、国会って、恥ずかしいんですけど、私よくわからないんです。何か裁判してるような、それでいて、傍聴席からヤジ(意見?)言えて、このヤジって場内が活性するから必要なんです、みたいなことおじさんが言ってたけど、小学校の頃の学級会の方がずっと大人っぽかったなあ。子供には見せたくないですよねー。
言葉もよく濁ざれていていっそ他国語で訳せるような言葉で話すようにしてほしいな。

No: 50
Date: 2002/03/12 18:39:06
From: ブル
Mail: bruno@axel.ocn.ne.jp
URL: 
http://bruno2001.hoops.ne.jp/
Subject: お久しぶりです
やまきさん、お久しぶりです。お久しぶりになった理由は単純で、昨年末にファイアーウォールをインストールしてから書くことはもちろん読むことすらできなかったからです。ファイアーウォールの設定の問題もありますが、こちらの掲示板が匿名プロキシをシャットアウトする設定になっているからではないかと思います。でも、何のことはない。一旦ファイアーウォールを解除すればいいだけのことでした。それに2ヶ月も気づかなかったとは。

さて、しばらくこなかった間に、いろいろ読んだりしました。竹下節子さんの『テロリズムの彼方へ〜』読みましたよ。大変気に入りました。今日は早速中に書かれていたエティ・ヒレスムの『エロスと神と収容所』を注文しました。とても楽しみにしています。
それからリンクにあったMOI-MEME見ました。(^^)友人のところでも紹介してみようと思います。

No: 51
Date: 2002/03/14 23:41:06
From: すずめ
Subject: お元気になって
こんばんは。体調だいぶ回復されたみたいでよかったです!
これから先は長いですし、いつでもご都合の良い日に行きましょうね。あの日行けなかったのは一心寺さんが「別の日の方がもっといいわよ」って言ってたのかもしれませんし。

電話で声が聞けただけでなんか感動しちゃいましたー。
やまきさんの声もイメージ通りです。

私の方ですが息子が少し熱を出してちょっと今一服中なのです。
春先はなかなか体調コントロール難しいので気をつけましょうね、みなさんも、(私も)

No: 52
Date: 2002/03/16 16:21:51
From: 管理人(やまき)
Subject: Thank you and you?
すずめさん、優しいお言葉、ありがとうございます。ぼっちゃんの風邪の具合はどうでしょうか。お大事になさってくださいね。

そうか、あの鬼撹乱は、一心寺さんのお導きだったのか。でも、あながち、冗談ともいえません。というのは、あの日、無理をせず、出かけない選択をしたおかげで、後の無理もきいたし、日記にも書いたけれど、週の後半は思わずラッキーなことがあったりして、今は超ハッピー!な心境なんであります。一期一会といいましょうか。こういう出会いに感謝して、これからも精進いたしますです。

私の声で感動してくださるなんて、普段の私のしゃべり方を知ってる人が聞いたら、大笑いされるかも(笑)。何しろ、いつもはもぐもぐトロトロ言ってて、酷いヤツは面白がって物真似するほどなんです。家でも夫に「何言ってるかわからん」とよく言われます。だから、すずめさんにも会ってお話しすれば、すぐにボロが出るでせう、ははは。

ブルさんも、ありがとうございます。
前半のコンピュータのお話、実はさっぱりわかりませんでした(笑)。こういうのを、仏語ではテクノフォビっていうんですね。仏語の先生が教えてくれました。彼女自身、相当どんくさいんです。ビデオを再生するだけでも、ひと苦労のよう。
竹下さんの『テロリズムの彼方へ〜』、出版社の営業が弱いのか、ちまたではあまり話題にならず、残念でしたが、自分の心に向き合わざるを得ない本だから、今の日本人にはちょっと厳しいのかもしれませんね。しかし、エティの著書に向かうとは、さすが!私も読みたいな、と思いつつ、手に入るとはハナっから思っていませんでした。

そんなわけで、私は元気にやっとります。皆さん、お元気〜?

No: 53
Date: 2002/03/17 23:38:07
From: すずめ
Subject: 息子は元気に「殿中でござる」
うちの息子もすっかり熱がひいたかと思えば、甘えん坊になって今度はわたしの足をつかんでずるずる、、離れません。この時間をストックしておいて、自分がおばあさんになった時、こっそり開いてちいさな息子とずっと一緒に、、なんてことができないかなー、、とマジで夢みています。素敵ですよねーー。そんなことが出来たら。

あ、お嬢さん、ご卒園おめでとうございます。一年生になって、唄じゃないけど「友達いっぱい作ってください」。やまきさんの担当された文集、きっとおしゃれなんだろうなー。(「見たいなーー」)なんて思いました。

No: 54
Date: 2002/03/27 13:22:46
From: すずめ
Subject: 大人の犠牲
今の子供達、大人の回りだって落とし穴だらけですよね。

手軽に、犯罪なんて起こせるし、気がつけば起こしてしまっていたなんてことになっている。プチ犯罪のつもりがニュース沙汰になってしまって本人がびっくりなんて。(プチ何とかって流行ってますよね(笑))

テレフォンクラブって日本以外にもあるんでしょうかね??なんか日本の文化のひとつみたいになっていてぞっとするなあ。
携帯のない時の方がよかったなあ、、。あのワンギリっていうやつですか?あれも結局電話会社は何の対応もないんですね。法律で違反がないとしても被害をうけている人もいるのに「それは個人で注意するしかないですよ、みなさんくれぐれも気をつけて、」って本当なんですか??


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